顔のシワを隠す効果的な方法

ある程度の年齢になると、顔にはシワやシミができてノーメイクでは外出できなくなります。

しかし、隠すために厚塗りメイクをすると、余計に目立ってしまいますので、どのように隠したら良いのかと思い悩む人も少なくありません。

実は厚塗りは老けた印象を与える大きな要因になりますので、必要以上に厚く塗らないように気をつけなければなりません。厚塗りをしている人はファンデーションにカバー力を求めますが、健康的なトーンに見せてくれて透明感を消さないものを選ぶと肌全体の印象が変わって若々しく見えます。

特に気になるのはたるみが強く出る鼻や口の周りや目周辺なのですが、この辺りをリキッドファンデーションでカバーしようとするとどうしても厚くなってしまいます。オススメはパウダリーファンデーションで透明感のあるものを選ぶことであり、ポイントメイクをする場合にはアイラインやアイシャドウやチーク等も同じようにたるんでいる部分には薄めにします。

パウダリーファンデーションを使う時に一つだけ注意が必要なのは、保湿作用等の美容成分が含まれているしっとりタイプでないと肌の乾燥が余計に酷くなってシワが目立つ可能性が高いという点です。肌を乾燥させないような成分がたっぷりと含まれていれば、リキッドファンデーションを塗るよりも自然な仕上がりになってシワも目立ちません。

次に塗り方ですが、隠そうとして何度も塗りなおすのはNGです。色々な方向からファンデーションを叩いていくと目立たなくと考える人がとても多いのですが、逆に目立ってしまいますので薄く塗るようにします。

メイクをしていると段々と肌が乾いてきますので時間の経過と共にシワが目立つようになりますが、メイクを行う前の準備として高い保湿効果を持つ化粧水や乳液をたっぷりつけて肌を整えると良いコンディションを長くもたせることができます。

しっとりとした肌にはメイクもノリやすいので、ムラなく塗るためにも大事なことです。乾燥が酷い時には、化粧水を染み込ませたコットンでパックをしてからメイクするのも効果的です。

他にも、化粧下地や日焼け止めが隠すのに役立ちますので、できるだけ柔らかいものを選ぶようにします。固いとシワに入り込んでその上から塗るファンデーションが割れてしまったり、余計に濃く見える要因になります。

柔らかなテクスチャで肌の色を整えてくれるようなタイプを選ぶとファンデーションを薄く塗るだけで綺麗にカバーできますのでオススメです。